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いつでも深夜テンション!

このブログは管理人の興味の赴くままに適当に書いていくものです。過度な期待はしないでください。

ミニプラ キュータマ合体シリーズ01 キュウレンオー レビュー

スーパー戦隊 食玩

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9体のキューボイジャーが集う時、伝説が始まる!

 

※ 更新完了!

 

 

41番目のスーパー戦隊宇宙戦隊キュウレンジャー』より、キュウレンオーが早くもミニプラで登場しました。今回はセット売り版といつも通りのバラ売り版が同時にリリースされましたが、今回はバラ売り版を購入しました。


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パッケージ
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1.シシボイジャー A

ランナー状態
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2.シシボイジャー B

ランナー状態
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ボリューム感が大きいです。2、3、4、5、6に付属するキュータマはすべて同じ形のランナーのようです。キュータマに乗り込むシシレッド達もシールで再現されています。

 

シシボイジャー

シシレッドの搭乗する”デカい”ボイジャーです。

1.シシボイジャー Aと 2.シシボイジャー B の二種類を購入し、組み立てることで完成します。

色を補うために細かくパーツが分割されていますが、AとBを同時に購入しないと頭部の鬣のパーツや脚の赤いパーツをなくしてしまう可能性があるので要注意です。

 
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頭部アップ

 

 

3.オオカミボイジャー

ランナー状態
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オオカミボイジャー

オオカミブルーの搭乗するボイジャー

第1話では唐突に氷床の中からオウシボイジャーと共に登場しました。

サイズはオウシボイジャーと同じくらいでカメレオン、カジキより大きめです。
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頭部アップ

成型の都合か顔の右半分にピンを挿すための穴があり、目立ってしまっているのが少し残念。

 

4.オウシボイジャー

ランナー状態
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オウシボイジャー

オウシブラックが搭乗するボイジャー

ガオレンジャーのガオバイソンのタンクモードをリスペクトしたのか足がキャタピラになっているのが特徴です。
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頭部アップ


5.カメレオンボイジャー

ランナー状態
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カメレオンボイジャー

カメレオングリーンが搭乗するボイジャー

カジキボイジャー、オウシボイジャーと共にラッキーが合流する前のオリオン号の主戦力だったようです。

獣拳戦隊ゲキレンジャー』に登場したリンビースト:リンカメレオンを彷彿とさせる小ぶりなメカです。敵の幹部や時には心強い味方だったメレ様の登場から10年。ようやく戦隊の初期メンバーで女性グリーンが登場しましたが、メレ様と同じくカメレオンモチーフなのは嬉しい限り。
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頭部アップ
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頭部の中にはジョイントのついた舌があるということで今後の合体に期待が持てます。

舌は伸ばすことも可能。(TV本編ほど伸びませんが・・・)

 

 

6.カジキボイジャー

ランナー状態
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カジキボイジャー

カジキイエローが搭乗するボイジャー

カジキがモチーフということで『侍戦隊シンケンジャー』の舵木折神以来ですね(笑)。


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頭部アップ

変形の都合上、背びれの下が少し寂しいです。 

 

キュータマ
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表面にはキュウレンジャーが搭乗しているシール、裏面には各星座の紋章が描かれたシールを貼りました。

DX版のクリック感まで再現している優れものです。

シシキュータマ(シシボイジャー)に関しては早くもミニプラ第二弾で再録が決定していますが、絵柄が異なるようです。DX版と同じシシキュータマのシールが欲しい場合は、現状ではこの製品を購入する必要があります。


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セイ!ザ!ドッキング! 

 

 

 

キュウレンオー


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 顔アップ

顔の色分けはシール処理になっていますが、造形にメリハリがあるので、ガンダムマーカーを利用した部分塗装もできそうです。(剥離剤を落すために中性洗剤で洗うことをオススメします&艶消し等のスプレーを吹く場合は吹きすぎ注意!)


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可動域はこんな感じ。

昨年のジュウオウキングより股関節がしっかりしており、トウサイジュウオーのような手抜きな(1パーツ構成)股関節ではなく2パーツで構成されているため股関節の可動にかなり満足感があります。

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カジキとカメレオンは関節を引き出すことが可能。

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昨年のミニプラ版ジュウオウキング以上に自由に可動させられるうえ、関節パーツの接続がしっかりしているためストレスなく動かせます。(去年はキューブシャークの股関節パーツの謎構成で足が開かず干渉してゲーム病が悪化しそうなレベルでした。)


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組み合わせ無限大!

とDX版のCMでコンボイ司令官がナレーションをしている通り、手足を自由に組み替えることができます。トランスフォーマースクランブル合体を彷彿とさせる合体組み換え要素ですが、『烈車戦隊トッキュウジャー』のトッキュウオーで試みられた変身アイテム兼コレクターズアイテムとロボの融合を見事に完成させた成功例といえるまとまったデザインとなっています。

今年は『仮面ライダーエグゼイド』のライダーガシャットといいキュータマといいクオリティの高いコレクターズアイテムが排出されています。バンダイの本気が見られるあたりの年といっても過言ではないでしょう。


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オウシとオオカミは手首が可動して表情を付けることができます。

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手首を曲げることによって腕を曲げているかのような表情を付けることができます。

またオウシ、オオカミの頭部の顎が共に可動するのでガオキングのガオシャークのように何か武器を持たせることができます。

今後、キュウレンオーに手持ち武器が追加されることが期待されます。

 

さらに
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キュータマの構造が共通な為、各ボイジャーのキュータマを入れ替えて合体させることも可能です。

ボイジャーを持たない双子座、かに座のようなキュータマ達も今後キュータマのみが合体に加わるという展開があっても面白いかと思います。


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ミニプラ ジュウオウキング と比較。

全3種(もう一種は武器セットだったので・・・)で構成されたジュウオウキングよりはるかにガッチリしていて肉抜きもかなり減った印象。

成型色でほとんどの色をカバーしているのも相変わらず。ジュウオウジャーの1年間のノウハウが生かされた仕上がりになっています。

 

 

以下、適当ポーズ


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第1話での脚無し合体には驚かされました。むしろこのシーンで今年もミニプラシリーズを集めることを決心しました。


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第2話ではカメレオンの舌を伸ばしたトリッキーな戦いも展開しました。


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最後はダルマ状態で。
キュータマの台座としてもイケる気がします。

以上、ミニプラ キュータマ合体シリーズ01 キュウレンオー のレビューでした。

トッキュウオーやシュリケンジンのように変身アイテム兼コレクターズアイテムとロボを融合させてこの格好良さ。それを再現するためにクリアパーツを使うという決断をしたキャンディートイ事業部の英断には心を踊らされました。

昨年のジュウオウジャーシリーズもゴーカイジャーやゴーバスターズの頃と比べ色分けや可動性が向上していましたが、今回のキュウレンオーではそれに加えてパーツ構成が進化したことで関節を可動させても大きくデザインが崩れることなくまさにTVで戦っている姿を再現でき、ギミック、デザイン、可動性を無理なく見事に落とし込んだ傑作だと言えます。ロボ1体を完成させるためにかかるコスト(350円(税抜き)×6)は昨年よりも大きくなってしまいましたが、このクオリティならば1年間買い続けてもいいと思える満足度です。

現在、第4話まで放映されましたが、M・A・Oさん演じるラプター283の可愛さが半端ない!第4話は至高でした!!!キャラと声だけでなくラプター238の太腿と膝がいいんですよ!!!!

レッドが「ラッキー!」煩いのが少し気になりますが、地球に到着し、地球に居座る沢山の大名を打ち破っていく今後に期待しながらミニプラ第2弾の発売を楽しみにしていようと思います。