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いつでも深夜テンション!

このブログは管理人の興味の赴くままに適当に書いていくものです。過度な期待はしないでください。

見定められたDestiny

 

仮面ライダーエグゼイド』第14話予告がYouTubeにアップされました。

永夢の秘密編に突入し、前シーズンで貴利矢が知った真実へとライダー達も近づいていくようです。

まずはダブルアクションゲーマーのお披露目のようですが・・・

 

 

 

クリスマス特別編(第12話)でまさかの九条貴利矢がゲームオーバーになるという(視聴者は予想できていたけど)過酷な展開に永夢もまた縛られていました。

 

なんできりやすぐ死んでまうん

 

東映公式Twitterのアカウント担当者もゲームオーバーになってし合ったようですが(自称ファンが黎斗の中の人や東映公式を攻撃している姿の怖いことよ・・・コンテンツの寿命を縮める原因にならなければよいですが)

 

「本日は衛生省より国民の皆様に大切なことをお伝えしなければなりません」

グラファイトの一件もあり、ついに情報公開へ踏み切った衛生省。

エグゼイドやブレイブが”最先端の医療機器”として紹介されています。

「幻夢コーポレーションが開発したのに衛生省のヤツ我が物顔で・・・」とか黎斗さんが思っているわけもなく

 

「問題ない。私に適うものなど存在しないのだから」

 

自身満々の黎斗。慢心ダメ、絶対!

仮面ライダークロニクル」完成に向け、ライダーガシャットの回収に乗り出します。

仮面ライダークロニクル」なくして人々が生きていけない世界とは?

 

 

 

「時間がかかり過ぎだ。零点だな」

小児科研修から外科研修に移った永夢ですが、縫ってる最中で貴利矢を思い出すとか危な過ぎです。

飛彩の正論に反論する永夢。

 

「でも、ようやく貴利矢さんと分かり合えるようになったんです。それなのに・・・」

 

分かり合えたけど和解後に貴利矢に一度も謝ってない永夢君。流石です。

 

 

 

レベル5へとレベルアップしたアランブラバグスターを切除する為に戦うエグゼイドとブレイブ。

しかし、介入してきたゲンムに我を忘れて襲い掛かるエグゼイド。対して切除手術に集中するように促すブレイブ。

初期のブレイブとエグゼイドの関係が逆転したかのような感じです。

それにしても販促を忘れないゲンム

ベルトとなってしまって武器として使えないガシャコンバグヴァイザーに代わって、レーザーから奪ったガシャコンスパローを武器に戦っています。 

仮面ライダーエグゼイド 双刃烈破 DXガシャコンスパロー

仮面ライダーエグゼイド 双刃烈破 DXガシャコンスパロー

 

他のライダーから奪ってはいますが(;´・ω・)、 弓を使う強大なライダーということで、同じく1月に初登場した『仮面ライダー鎧武』のゲネシス組(仮面ライダー斬月・真)を彷彿とさせられました。

 

 

 

 

「膨大なパワーを制御するシステムが必要でね。バグスターに挿して実験データを取る必要がある。」

 

「人間がそのガシャットを使えば大量のバグスターウイルスに感染して即死だから。」

怪しげな黎斗とパラドの会話。

パラドは”大量のバグスターウイルスに感染して即死する”という謎のガシャットを手にして・・・

 

「もうドクターなんて辞めちまえよ」

 

パラドに興味があるのはやはり永夢の運命?

言葉巧みに永夢に謎のガシャットを手渡します。

 

「そいつでゲンムを倒せ」

 

パラドに言われるがまま謎のガシャットをゲーマドライバーに挿し込む永夢。

直前にすべてのガシャットを飛彩に没収されていたこと自体がここへの伏線だったわけです。この流れは鳥肌が立ちました。

 

直後、大量のバグスターウイルスが発生し、闇となって永夢を包み込み・・・

永夢と天才ゲーマー「M」の遺伝子が分かたれて・・・

 

ここの演出は『平成ジェネレーションズ』でのマイティブラザーズXXガシャット誕生時の演出とは異なったものでした。

しかし、大量のバグスターウイルスが発生したのは同じこと。『平成ジェネレーションズ』でマイティアクションXとプロトマイティアクションXを二本挿しさせられて大量のバグスターウイルスが発生してもなお生きていた永夢君だったので、生きていましたが、今回はバグスターウイルスが血管から浸食するような演出はありませんでした。

謎のガシャットがマイティブラザーズXXガシャットへと変化。

(マイティブラザーズXXガシャット生成の条件は大量のバグスターウイルス&永夢ということでしょう)

 

「患者の運命は俺が変える!」

 

仮面ライダーエグゼイド アクションゲーマーレベルX

 

へと変身しました。(『平成ジェネレーションズ』では空気でした)

 

HPが0のゲンム ゾンビゲーマーレベルXと互角(攻撃が有効)だったりと最初からその強さが伺えます(ゲンムは死亡状態の為、戦闘ダメージを受けないはずですが・・・?)が、さらにレベルアップして・・・

 

仮面ライダーエグゼイド ダブルアクションゲーマーレベルXX LR

 

へと分裂!

次回へと続きます。

 

ここで気になるのはマイティブラザーズXXを使用すると大量のバグスターウイルスに感染するということ。つまり、エグゼイドの”仮面ライダー”は高いレベルになればなるほど大量のバグスターウイルスがガシャットから発生することが考えられます。もしくは、高いレベルになればなるほど高い濃度のバグスターウイルスが必要になる?エグゼイドや パラドクス がどんどん高いレベルになっていく中、ブレイブやスナイプが高いレベルの強化形態を得ないのはそのためである可能性が高いと。ということは永夢君とバグスターウイルスの関係が濃厚であることは確定ですね。一人目の感染者ってことからももしかしたらバグスターウイルスの発生源が永夢君と見てもおかしくない状況です。

 

 

ますます謎が深まる『仮面ライダーエグゼイド』。このいかにも何が起こりそうかわからない雰囲気のまま続いていって欲しいです。