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いつでも深夜テンション!

このブログは管理人の興味の赴くままに適当に書いていくものです。過度な期待はしないでください。

『バイオハザード:ザ・ファイナル』適当感想

年末になって色々ありすぎてまとめきれてませんが(;´・ω・)

思ったことや感想を色々とまとめておきます。

 

※ネタバレ注意

 

バイオハザード:ザ・ファイナル』公開!

管理人は初日の初回で見てきました。

冒頭はアンブレラ社の生い立ちと”T-ウイルス”製造の経緯が資料映像という形で紹介されました。管理人はちょうど友人の勧めで『バイオハザード5』をプレイ中ですのでローディングの時に出てくるアンブレラ社史と若干のリンクがあって少し興奮を覚えました。

 

「私はアリス。これが私の最後の物語」

 

荒廃した都市で水を求めて水たまりの水に手を伸ばすアリス・・・

相変わらずゲーム『バイオハザード4』に登場するガナードみたいなゾンビが跋扈するトンデモ世界なのは置いておいて(『バイオ4』未プレイ勢並感)、前作『バイオハザードV リトリビューション』の最後でホワイトハウスにたどり着いたらアリスさんを待っていてくれたウェスカーからどのように話が繋がるのかを期待していたら・・・

 

「すべては奴らの罠だった」

※台詞うろ覚えですすいません

 

の一言で説明終了。強引すぎる(笑)←そこが実写バイオの味ですが(*´▽`*)

アリスを空から襲う巨大なエネミーはなんと『バイオ5』で出てきたあの虫のデカい版!!!ちょうどプレイ中なのでビックリ&T-ウイルスの変異で寄生虫でも生まれたのかな?と内心野暮なツッコミをしていました。

 

何だかんだでレッドクイーンに「私の代わりにアンブレラの幹部殺して」とお願いされたアリスは疑いながらもラクーンシティへ出かけていきました。

今回のレッドクイーン役はアリス役のミラ・ジョヴォヴィッチさんの娘だそうで、脚本兼監督がポール・W・S・アンダーソン。完全に家族で映画つくっちゃってます。カッコいい。

 

まぁ何だかんだあってアリスはアイザックス博士に捕まっちゃうんですが、アイザックス博士の装甲車がなんていうか色々凄い。要塞というか捕虜収容車というかクローンアリスの首保管庫というか・・・詰め込み過ぎです。それでさらに生きた人間を網一本で放り出して無数のゾンビ(アンデッド)を牽引。

それが二台も出てきて、アイザックス博士の方では有能そうな顔のアジア系(イ・ジュンギさん?)が運転中。色々と要素が多すぎて面白かったです。

装甲車上でのアリスとアイザックスの戦闘シーンからのバイク発車シーンは画もよく格好良かった。

ここで腕を斬られたアイザックス博士はどんどんイカレ野郎になっていくわけですが・・・

 

バイクで装甲車から逃亡したアリスはラクーンシティへ。

そこでは前作で共闘したクレアと再会します。彼氏まで作りやがってキーーーッ!

どうやら前作ラストの後でウェスカーに捕まったようですが、運送中の飛行機を乗っ取りラクーンシティへ到着したようです。

ビルの残骸を利用してアンデッドから市民を守っていましたが、アイザックス博士率いる装甲車が牽引するアンデッドの群れがビルへと近づいており、その方向から来たアリスも最初は敵と疑われてしまいました。

 

装甲車とビルに残った戦士たちとの戦いが予告編の火の柱のシーンでしたが、結構派手で飽きが来ませんでした。何気に戦士ローラが結構活躍していたかと。

 

何だかんだで実写第一作『バイオハザード』の部隊となったハイブへと移動する一行。それを感知したウェスカーはハイブ周辺に大量のケルベロスを配置します。

 

・・・ケルベロスって狭いところでいきなり襲ってくるからヤヴァイ奴って気がしたけど・・・

って思っているうちにドンドン襲ってくるケルベロス。モブを犠牲にしながら地下水の溜まった池へダイブして事なきを得ます。(何気に水が怖くて追ってこないケルベロスが可愛い←ケルベロスからは脂肪が削げ落ちているので水中では底へ沈む一方なんですけどね)

 

ハイブの地下通路(確か地下鉄が走っていたと思う通路)に突入する一行ですが、この時点で人類に残された時間は37分!!!(笑)

徒歩でハイブの最下層を目指すなんて尺足りなくね?とか思いましたが、ウェスカーのビックリドッキリ罠のおかげでどんどん時間短縮していきます。

並行して頭がイっちゃった方のアイザックス博士もアンデッドを引き連れて地下通路の入り口付近までやってきてしまいます。

 

何だかんだで罠に関してはアリスとクレアと”裏切者”以外には慈悲のない仕様。

高所落下やリッカ―?の餌になったりとエグイ感じです。

 

例のレーザー通路を超えた先では実写一作目でS.T.A.R.S.の隊員が置いていった武器やアイテムが!

こういったサプライズというか過去作との関連はシリーズを追ってきた管理人にとっては嬉しい要素の一つ。

 

ウェスカーの部屋にたどり着いたアリスは”衝撃の真実”を知ることになります。

・・・が、実はレッドクイーンが最初の方でアリスに見せた資料映像の中でアリスの正体に関するヒントが声でわかってしまうんですよね(吹替版だと特に)。

だったので管理人としては予想が良い意味で当たって驚き。そして、その後のウェスカーについては予想外でした・・・

 

コールドスリープから目覚めたアイザックス博士もウェスカーに合流。

アリスが腕を切ったアイザックス博士はクローンだったのです。

 

そしてアリスもクローン。

 

誰がクローンじゃないのかはっきりわかんねーなこれ状態で結構カオスです。

 

さらにアイザックス博士のチート装備格闘予測アプリ

ここへきて観客の腹筋を破壊するようなコンタクトレンズの登場が恐ろしい。

 

さらに…目覚めたアリシアが経営者権限を使って

 

「あなたはクビよウェスカー」

 

PONG☠

 

ウェスカーは壁に挟まれるとかいう雑魚のような死に方。まさに雑魚死。

 

クライマックスは色々な意味で目が離せません!

 

アイザックス博士とレーザー通路で対決したり、ふたりはアイザックス!だったり・・・

 

106分の上映時間中飽きが来ることはないと管理人は感じました。

今までの実写版『バイオハザード』シリーズを見ている人なら是非劇場へ足を運ぶことをお勧めします。

 

不満点は管理人が大好きなジルが出なかったことくらいかな?

あとはスッキリとした映画でした。

 

youtu.be

 

このあと『ローグ・ワン』も観てきました。(午前中に映画二本立ては結構きつかった(笑)) 

 

 

 Amazonビデオで前作『バイオハザードV リトリビューション』(字幕版)も配信中!

まぁブックオフやGEO等でBlu-rayが安売りされてますがね(´・ω・`)

 

『ザ・ファイナル』の小説版も発売中。実写映画『バイオハザードⅢ』の小説版でアリスがアンジーを手にかけたところがショックだったので『Ⅳ』以降はノベライズには手を出してませんが・・・いろいろと映画で明かされない部分も描写されているんでしょうね。