読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

いつでも深夜テンション!

このブログは管理人の興味の赴くままに適当に書いていくものです。過度な期待はしないでください。

BANした演出が坂本アクション

仮面ライダーエグゼイド』第3話「BANしたあいつがやってくる!」面白かったです。爆発の演出や変身前の永夢と大我のアクションが実に坂本アクションでした。ここまでカッコいい演出だと『平成ジェネレーションズ』でエグゼイド、ゴースト、ドライブ、鎧武、ウィザードがどのようにスクリーンを動き回るのか期待しかありません。

 第3話にして4人目の仮面ライダー”スナイプ”が参戦。多人数ライダーだった『鎧武』より速いペースでのライダー登場です。第4話ではまたライダーが現れるようで・・・ライダー毎に作り出すゲーム世界が異なるので複数のライダーが変身するとどんどんカオスな雰囲気になっていきます。すでに3人の時点でブロック、宝箱、ドラム缶が混在していましたが、これからライダーが増えていくとどんどんアイテムボックスが増えていくわけで、それだけで視界を覆う日がきそう(笑)ライダーの増加も楽しみですが、各ライダーのレベルアップも控えてます。ゲーマドライバーのまだ使われてないガシェット挿入口をどのように使うのかも楽しみなところです。

 また、飛彩と大我の関係も何か因縁があるような雰囲気だったのも気になりました。”大切なもの”とは何か?大我の医療ミスが原因で飛彩がアメリカで留学したようにも感じられる伏線。1クール目の間に回収されるような気がしますが楽しみにしておきたい伏線でした。何気に今回、胸のゲージが0になったら死ぬということが明言されたのもポイントだったり。これはコンテニュー画面で課金する姿を拝むフラグじゃないっすか(笑)

    DEADEND→コンテニュー画面→クレジット→「続きは劇場で」

 なんというディケイド商法!映画含めて4回コンテニューした大天空寺のタケル君もびっくりする展開が待っている・・・訳ないですね(笑)(それこそ視聴者に通報されて→番組がBANされてしまう・・・)

 

 

 次回、第4話「オペレーションの名はDash!」の監督は第3話に引き続き坂本監督。ストーリー的にはマイティアクションXを大我に奪われてしまい、仮面ライダーに変身できないためにゲーム病の人の命を救うことができない永夢の動向が気になります。(ゲーム病患者の命を救う医者のはずなのに変身後はゲームに夢中。その結果がライダーに変身できなくなるのは自業自得なような気もしますが、性格の変化の理由が解明される日が来るでしょう・・・)さらに、次回初登場の仮面ライダーレーザーはレベル2の形態がとても特殊で彼が参戦するゲームはバイクアクションがメインな様子。バイクアクションと言ったら『フォーゼ』や『MOVIE大戦アルティメイタム』での激しいバイチェイスだ魅せてくれた坂本監督。来週も期待しながら坂本アクションを目に焼き付けたいと思います。

 

youtu.be

 

 

www.tv-asahi.co.jp

www.toei.co.jp