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いつでも深夜テンション!

このブログは管理人の興味の赴くままに適当に書いていくものです。過度な期待はしないでください。

トランスフォーマーレジェンズ LG31 フォートレスマキシマス レビュー Part1

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 「待っていたぞ。ロディマス。若さに任せて暴れまくれ!」

 

 

トランスフォーマーレジェンズ」よりトランスフォーマー玩具史上最大級を更新した恐るべき戦士、ヘッドマスター総司令官 フォートレスマキシマスをレビュー。

 

フォートレスマキシマスとは、「トランスフォーマー ザ・リバース」及び「トランスフォーマー ザ・ヘッドマスターズ」に登場するキャラクターで、作品によって設定が異なりますが、簡単に解説していきます。

「ザ・リバース」

 争いを嫌うサイバートロニアンの青年、セレブロスがデストロン(ディセプティコン)と手を組んだネビュロン星の最大勢力、ハイブがかつて使用していた街を改造した戦艦をボディとしてヘッドオンした姿。また、セレブロス自身もヘッドマスターであり、「戦え!超ロボット生命体 トランスフォーマー」(Season1~Season2)における人間側の主人公、スパイクがエクセルスーツを改造し、セレブロスの頭としてヘッドオンします。登場は全3話の「ザ・リバース」の第3話のみの登場ですが、セイバートロン星(サイバートロン)でサイバトロン(オートボット)を窮地に陥れていたメガザラックのもとに着陸し、激しい砲撃戦を展開します。その後、トランスフォームし、格闘戦を繰り広げますが、メガザラックが撤退したため向こうのアニメでの活躍時間はかなり短いです。

 戦いが終わった後のコンボイ司令官から彼への新たな指令がなかなかブラックです。(笑)

 海外版(TITANS RETURN)はこちらをもとにデザインがされています。

 

※アニメは「2010」のLD、DVDボックスに特典映像として収録。現在では「2010」のDVDボックス自体が高騰しているので再販が待たれます。

 

「ザ・ヘッドマスターズ」

 第1話から登場。(フォートレスの登場は第2話。第13話でフォートレスマキシマスが初登場。)

 西暦2011年にマスター星からヘッドマスター戦士を引き連れてやってきたヘッドマスターの司令官。セイバートロン星がスコルポノック(メガザラックのヘッドマスター)の仕掛けた爆弾により爆発し、新天地を求め旅立った総司令官ロディマスコンボイに代わり、サイバトロン総司令官の任につく。(第10話)

 普段はフォートレスと呼ばれる姿(セレブロスと顔の印象が異なる)又はフォートレスマキシマスのヘッドモードとなって艦内からサイバトロン戦士に指揮を出しているが、”マスターソード”をブリッジから引き抜くことで戦艦マキシマスがトランステクターに変形、それにヘッドオンすることで超巨大トランスフォーマー(全長約3000メートル)、フォートレスマキシマスになることができる。

 武器はマスターソード(決してスイカバーではない)

 また、テレキネシステレパス能力(テレパシー)を持っています。(日本版の設定は何でもありすぎる)

 

 日本独自展開のアニメ「ザ・ヘッドマスターズ」版のデザインが「レジェンズ」版フォートレスマキシマスローカライズで反映されています。

 

パッケージ

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横長面

この面の面積は「ユナイトウォーリア」シリーズの箱の約二倍。

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縦長面

この時点で撮影スペースに収まりきってなかったです(笑)

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箱側面にいつもの解説。

オリジナルアクターとは、「ザ・ヘッドマスターズ」でフォートレス/フォートレスマキシマスを演じた沢木郁也氏のこと。(管理人的にはラチェットのとっつあんの方の印象が強いです)

 

 

それでは開封していきます。(開封だけで15分かかりました)

 

 

内装

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この時点で大きかった!

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手元にあったUWのグランドガルバトロン(一部ブルーティカススクランブル合体)&LG版ショックウェーブと比較

 

説明書

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 「レジェンズ」では珍しくシールが付属。管理人の趣味で⑬~⑯(脚部主砲のドレスアップシール)、⑲(鳩尾のクリアパーツのドレスアップ用)は貼ってません。

 説明書はA2版。片面はカラーでテックスペックと漫画が6ページの大盤振る舞い。「カーロボット」で登場した遺跡( ブレイブマキシマス )がマスター星に存在していたり、フォートレスが「ザ・ヘッドマスターズ」でなかなか変形しなかった理由、「ジェネレーションズ」版メトロフレックスとの戦闘と内容は盛り沢山。

 もう片面はモノクロでイラストを用いた説明書(いつもの)。

・別売りの電池の入れ方

・ヘッドマスターの変形

・フォートレスの変形

マスターソードの組み立て方

・ロボットモード→戦艦モード→要塞モードへの変形手順

・シールの貼付例

・別売りのLG27 ブロードキャストとの接続

が記載されてました。今回発売のラインナップではフォートレスのみしか購入していませんので他商品の基地モードの紹介は割愛します。

 

 

ヘッドマスター

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正面から

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 後方から(相変わらず顔が見えてる・・・)

 

海外版(TITANS RETURN)のフォートレスマキシマスのヘッドマスター、エミサリー(「カーロボット」の方の「Robots in Disgaise」に登場するブレイブマキシマスのブレイブの英名が元ネタ)のリデコ。

「ザ・ヘッドマスターズ」仕様ということで「ザ・リバース」のセレブロスとはデザインが異なる頭部に変形します。

 

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トランステクターはこちら。

音声ユニットが搭載されており、胸部にスピーカーが仕込んであります。別売りの単四電池を2つ使用します。

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ヘッドマスターとのサイズ比はこんな感じ。ヘッドマスターが小さいのにディテールがしっかりしていることに改めて驚かされます。

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ヘッドオン用のジョイントは同シリーズの他製品より狭く、他製品のヘッドマスターをヘッドオンする場合は自己責任ということになりそうです。

 

トランステクターに

   「ヘッドオン!」

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「マスター星の代表、フォートレスです。」

正面から

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後方から

ランドセルを背負ってますが、ランドセルのカバーを展開すれば顔が出てきます。(写真は割愛)

実はフォートレスはチャー(オートボット カップ)の親友だったりします!(何歳だよあんた・・・)

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 ボイジャーサイズの「レジェンズ」版ガルバトロン、デラックスサイズの「ユナイトウォーリア」ワンダリングローラーと比較。一般的なデラックスサイズより頭一つ分背が高いです。(開発者のこだわりらしいです。)

 フォートレス単体の武器はマスターソード(小)以外には付属しません。

 

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ガルバトロン、そううまく事が運ぶかな?」

 

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次回はフォートレスをヘッドオンさせていきたいと思います。

 

「さぁどうなる?次回のトランスフォーマーをお楽しみにィ!」(cv政宗)